リモート飲み会

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こんにちは!2020年12月にエンジニア職で中途入社した、るっちゃんです。
Oktaという製品の、サポート業務を担当しております。

普段は同じ課に所属するOktaのエンジニアチームのメンバーと一緒に業務を行っています。他の課は、メンバーによって違う製品を扱っていることもあるのですが、私の課のメンバーは、Oktaを扱っているメンバーしかいません。

私の課は月に一度、課の飲み会を開催しています。課長が飲み会に力を入れているので、毎回大人数で楽しめるコンテンツを用意して開催しています。今回は、その中でも楽しかった飲み会のコンテンツについてご紹介していきます。

●大富豪
現在コロナ対策のためにリモートワークをしているので、基本的に飲み会もリモートの飲み会です。リモート飲み会で課のメンバーが盛り上がるコンテンツは、やはりスマホアプリで遊べるオンラインゲームが多いです。

大富豪アプリは、みなさんが普段トランプで遊んでいる大富豪を、スマホで遊ぶアプリです。
みんなが同じ枚数になるようにトランプのカードを配り、ルールに従ってカードを出していき、最終的には早くカードを出し切った人が勝ちます。細かいオプションルールもたくさんあって、どの順番でカードを出すのか戦略を練って楽しむことができます。

以前、課の飲み会で大富豪アプリで遊んだときは、課長が負けて悔しがって「もう一回!」とねだったりして、とても盛り上がりました(笑)


●imposter
こちらも大人数で遊べるスマホのオンラインゲームアプリです。人狼に似ていて、味方のふりをしている裏切り者を見つけ出して、味方が殺される前に追放するゲームです。

人狼と同じように話し合いの時間があり、そこでメンバーそれぞれ、自分が裏切り者ではないという主張をするのですが、メンバーの性格によって主張の仕方が様々なので、観察していてとても楽しかったです。


●ワードウルフ
こちらも大人数で遊べる人狼に似たスマホゲームです。メンバー全員にお題が与えられて、そのお題について議論しますが、実はメンバーの中で一人だけ違うお題が与えられている(例えば、全員がジャムで一人だけハチミツなど)ので、その少数派のメンバーを当てるというゲームです。

また、少数派のメンバーを当てることができたとしても、少数派のメンバーに多数派のお題を当てられてしまうと多数派は負けてしまいます。

ワードウルフは、自分が仲間外れなのかどうかがわからない状態でゲームが始まるので、最初は「もしかして自分は少数派なのではないか?」と思いながら疑心暗鬼の状態で恐る恐る議論をします。少数派を炙り出したいけど実は自分が少数派ではないか?と考えたり、少数派を炙りだしつつお題を当てられないように議論を進めたりするので、ドキドキが楽しめるゲームです。

●大喜利
事前に飲み会の幹事が大喜利のお題を用意し、みんな競いあって大喜利しています。チームの新メンバーも発言しやすく、上司や先輩とも打ち解けやすい雰囲気になります。

自信満々に発言して滑ったときは悲しい気持ちになりますが、他のメンバーのセンスのいい大喜利を、業務中に思い出し笑いをしてしまうこともあります。直近で面白かったのは、「アンパンマンの切なくなった理由は?」というお題に対する「助けた子があんこアレルギーだった」という発言です。

●他の課と合同で行う飲み会
コロナ対策でリモートワーク中心となっているため、自分の課のメンバー以外とコミュニケーションをとる機会はどうしても減ってしまいます。

そこで、先日の課の飲み会は他の課と合同で開催し、いつもやっている飲み会コンテンツをいつもより大人数で楽しみました。

いつもは話さないメンバーがいる中での飲み会だったので最初は緊張してしまいましたが、すぐに他の課のメンバーとも打ち解けられたので、社内のコミュニケーション活発化のために、今後も課を横断した合同飲み会を開催していく予定です。

以上、私の課の飲み会について、いかがでしたでしょうか?
普段の業務だと見ることのできない上司や先輩方、他の課のメンバーの素の姿を飲み会で見ることで、普段の業務でもより打ち解けることができて、コミュニケーションがよりスムーズになるので、私は飲み会には積極的に参加しています。もちろん、お子さんのお迎えなどで参加しない方もいらっしゃるので、飲み会への参加は自由にできます。

リモートワーク環境でも、他のメンバーとチームワークを高める方法の一環としてとても役に立っていると思います。皆様にもオンラインでの関わり合い方の一例として参考にしてもらえたらうれしいです。

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