ファンサービスについて考える

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こんにちは!スラムダンク世代の"ペ"です。

最近スラムダンクの再放送が始まり、小学生ぶりにバスケ熱が高まって先日ついにBリーグ(日本のプロバスケットボールリーグ)の試合を観戦してきました。
スラムダンク以外でバスケットの試合を観たことがなかったので最初は楽しめるのか心配していましたが、思いのほか楽しめました。

まず、会場に到着してすぐ目についたのがチームオリジナルのビール。
「限定醸造」という言葉を聞くとビール好きとしては試さずにはいられません。
会場に入ると注目選手の紹介や見どころの説明があり、3ポイントシューターやリバウンド王、日本代表選手など、初めての人でもどこに注目して試合を観れば良いのかがよく分かります。

選手入場時には消防法的に大丈夫かと心配するほどの炎を使ったド派手な演出があり、クオーター間の休憩時間はもちろん、テクニカルタイムアウトの間もチアのダンスがあったり、マスコットが登場したり、観客参加型のミニゲームがあったりと観客を退屈させないようなイベントが盛りだくさん。
極めつけは試合終了後に選手によるお見送りのハイタッチ!
会場に到着してから帰るまでファンを楽しませる工夫が至る所に散りばめられていました。
(ちなみに、この日は感染症予防のためハイタッチは中止。。。楽しみにしていたのに。)

さて、そんなファンサービスを見て、自分の業務を通してどうやってマクニカネットワークスのファンを増やすのかということを考えました。

私の業務の一つにPE(プロダクトエンジニア)という製品サポートの業務があります。
PEの主な業務は、お客様にご利用頂いている製品のアフターサポートです。
トラブルシューティングから利用方法のお問合せなど、お客様からの質問は多種多様です。

サポートは基本的にメールでのやりとりが中心となるため、お客様の顔が見えませんし、当然お客様からもこちらの顔は見えません。
顔が見えないからこそより一層の誠実な対応が求められます。
正確な回答や迅速なレスポンス、分かりやすい説明を心掛けることはもちろん、お客様が何に困っているのか質問の背景を考えることが大切だと私は考えています。

特にトラブルシューティングの時には、負けないこと、投げ出さないこと、逃げ出さないこと、信じぬくことが大事で、スラムダンク風に言えば「あきらめたらそこで試合終了」という心構えで最後まであらゆる手段を考え抜くことがお客様満足につながり、マクニカネットワークスのファンになってもらえるのではないかと思います。

まだまだ寒い日が続きますが、寒さに負けず頑張っていきましょう!

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