なんのために生まれて なんのために生きるのか?

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こんにちは。笠井と申します。

本年度から技術部長を拝命し、いくつかのセキュリティプロダクトの取り纏めと、弊社としては新たな活動となる、ハイエンドなお客様向けのソリューション提案をしています。

前職で13年ほどSIerにおいてセキュリティに関わるSEを経験した後、2017年にマクニカへ入社しました。クリエイティブな仕事と優秀な仲間たちに恵まれ、刺激的で楽しい日々を過ごしています。今回、ブログ記事執筆の機会を頂けたので、最近よく耳にする「ワーク・ライフ・バランス」について、私が思うところを綴ってみます。

何のために仕事をするのか
真面目に仕事をしていると、忙しいと感じることがあります。忙しすぎて、なぜ忙しいのかが判らなくなることもあります。そして、そのような状態が続くと「自分はなぜ仕事をしているのだ」、「なんのために仕事をしているのか」と自問自答する。こんな経験をしたことがある方、多いのではないでしょうか。

私は定期的に自問自答し、毎回同じ答えに辿り着きます。

「楽しく生きるために仕事をするのだ」従って、仕事が忙しすぎるなどで楽しい生活を送ることに影響が出ると思ったら、仕事を中断します。勿論、お客様や会社の仲間あっての仕事ですから、迷惑を掛けないように上手くやります。

ワーク・ライフ・バランスとは
「ワーク・ライフ・バランス」という言葉について、恐らく多くの場合は、仕事ではない時間=プライベートな時間をどれだけ充実させることができるか、という意味合いで使われることが多いように思います。

しかし、Wikipediaによるとこうあります。

ワーク・ライフ・バランス(英: work-life balance)とは、「仕事と生活の調和」と訳され、「国民一人ひとりがやりがいや充実感を持ちながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる」ことを指す。
※引用元:ウィキペディア(Wikipedia)ワーク・ライフ・バランス

つまり、人生における重要な過ごし方として仕事を位置づけ、それが有意義であることが前提となっています。その上で、仕事以外の過ごし方が充実していることが、「ワーク・ライフ・バランス」が取れているということになります。

マクニカ社員の「ワーク・ライフ・バランス」
私がマクニカに入社して最初に驚いたことの一つが、優秀な人が多いことです。特に新卒から5年目くらいの若手社員の知識の深さやスキルレベルの高さ。

なぜ優秀な若手が多いのかというのを私なりに考えた結論として、彼らはマクニカに入社後、急速なスピードで成長しているようなのです。圧倒的な活動量とバイタリティで仕事と向き合い、際立つ存在感と熱量を持ち、常に成長を求めています。

マクニカには、成長への渇望に溢れた従業員に応える「成長機会の提供」という良い文化があります。新たなチャレンジを認め・支え、また会社そのものも常に変化し続けることで成長しています。

仕事をしていると、複数の仕事の期限が偶然重なったり、お客様からの急な依頼に応えるためだったり、トラブル対応など、外的要因による残業はある程度あります。しかし、マクニカで成長機会を最大限活用している社員は、お客様の期待を上回ろうとしたり、期待よりも数段深く技術的知識やスキルを身に着けようとしたりするなど、積極的に残業をする傾向にあります。ややもするとワーカホリックのように感じられるかもしれませんが、セルフコントロールが出来ているので、邪魔にならないよう見守るしかありません。

つまり、仕事の充実により「ワーク・ライフ・バランス」を実現している人が多いのが、マクニカにおける特色といえると思います。

プライベート
だからと言って、プライベートが充実していないかというと、勿論そんなことはありません。バランスの取り方は人それぞれですが、プライベートも充実している人も多いと思います。

最近、秘密裏にマクニカネットワークス登山部を発足しました。コロナの影響でペースは落ちましたが、だいたい月1回ペースで活動をしています。
#今年2月に登山部で行った谷川岳

ちなみに私は一人でいることも好きなので、登山部とは別にソロでもしょっちゅう出かけています。天気が良い日に急に休むことがあると宣言しています。マクニカ社員の特徴としては何でも極めたがりが多く、私もその傾向があります。趣味に情熱を注ぎ、その勢いで仕事も片付けるタイプです。プライベートで得たアドレナリンをビジネスに使う、が私のモットーです。

なんのために生まれて なんのために生きるのか?
仕事のために生きているわけではありません。生きるために仕事をするという時代でもありません。

それぞれの人生において、有意義な仕事が出来る環境、それがマクニカです。更なる高みへ。


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