オンライン飲み会やってみた

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こんにちは!VPN製品のSEをしておりますT.Iです。マクニカには昨年、中途採用で入社いたしました。

ありマクについては、入社検討の企業研究の段階で実は読んでいて、普段の業務風景であったり社風であったりと、面接だけではわからないマクニカの魅力が発信されているコンテンツだなーと思っていました。そんな入社前に読んでいたありマクですが、今回ついに私も初投稿の機会が! 楽しんで記事を書いていこうと思います。

さて、早速ですが、昨今のコロナ禍を皆様どのようにお過ごしでしょうか?私のチームではおよそ月1回のペースで、オンライン飲み会を実施し、メンバー間での交流を図っています。今回はそんなチーム内でのオンライン飲み会の様子を紹介していきたいと思います。

まずは事前準備!
オンライン飲み会の準備はとっても簡単。自宅に居ながら参加できるのがオンライン飲み会の醍醐味ですね。お酒が飲める人もそうでない人も、自分でお酒の量やつまみを調整できるのもメリットの一つだと思います。
※お酒が弱い私はチューハイで参加します。

出入り自由・ミュート/カメラオフ可
一応の開始時間は決まっているものの、参加のタイミングは人それぞれ。「基本的に来たい人は来てね!」のスタンスなので、気楽な気持ちで参加します。部屋には家族もいる為、何かあれば即カメラオフ、即ミュート。(笑)

トークテーマを決める
同時に沢山の人が喋るとマイクが混線して訳が分からなくなってしまいますよね。その為、トークテーマが決まっていた方が皆が参加しやすいです。私たちのチームでは過去にこんなテーマで飲み会を実施しました。

・自宅PCやTVゲームと繋いでオンライン実況
⇒各自で好きなゲームを画面共有して実況大会。
・スマホアプリを使ったクイズ大会
⇒芸能、歴史、スポーツ等幅広い分野から出題されます。これが意外と難しい...!中には事前にアプリをやりこんで予習し てくる猛者も。。

・人狼大会
他の部署のメンバーとも一緒に人狼大会を開催。
⇒私は参加できませんでしたが、総勢16名の参加となり、ゲームも白熱したようです!

やはりこういった息抜きの場は楽しいですね。特に今年は全社一斉テレワークに伴い、メンバー間での交流が少なく”コミュニケーションの場”を明示的にでも作らないとどうしても個の仕事になりがちです。中には4月の社内異動後、一度もリアルで顔を合わせたことのないメンバーもいます。朝礼や終礼のタイミングや打ち合わせで画面越しに会話することはあっても、雑談をするという機会はあまりありません。また、マクニカ伝統行事で、楽しみにしていた社員旅行も、今年はお預けとなってしまいました。

ですから、こういった定期的な”コミュニケーションの場”は、チームの雰囲気作りであったり、何事も相談しやすいような関係性を築いていく上で、個ではなくチームとして仕事をしているんだという意識付けの良い機会になっています。マクニカは、オリンピックイヤーに合わせて始めた(延期になってしまいましたが...)社内イベント”挨拶オリンピック”の実施等、人と人のコミュニケーションをとても大切にする企業文化、そして明るく楽しく元気よく働ける環境が整っています。コロナ禍が長期化する昨今、なかなかこのマクニカの強みを活かしていくことは難しいかもしれませんが、オンライン飲み会を一種のサプリメント的な位置付けとして利用するのはとても有効かと思います。

なかなか今後の動静を予測するのは難しいですが、今後も”チーム内コミュニケーションは密”にして、このような息抜きの場を大切にし、そしてこれを普段の業務の活力に繋げていきましょう!

それではまた次回どこかで!

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