ドライブスルー・イルミネーション

このページ内の目次

こんにちは。Macnica Networks USAのKZです。Macnica Networks USAは日本のお客様が利活用できる、最先端の技術や製品、サービスを発掘する役割を担っています。今回はコロナ禍のアメリカのクリスマスをご紹介します。

アメリカのクリスマスでの楽しみの一つにイルミネーションがあります。ショッピングモールや公共施設、そして各家庭の庭先でも飾り付けが行われ、私たちを楽しませてくれます。しかし米国カリフォルニア州では新型コロナウイルスの影響で12月から自宅待機令が発令されており、人が集まるイベントが制限されています。そのため、毎年恒例のクリスマス・イルミネーションイベントが今年(2020年)はドライブスルー形式で開催されていました。

私が行ったのは、サンノゼのダウンタウンから車で10分ほどの場所で開催されていたイベントです。イベントチケットはオンライン事前購入のみで、印刷したチケットを持ち予約の時間に現地に入ります。入口では感染拡大防止のため、閉じたままの窓ガラスにチケットを張り付けてスタッフの人にバーコードをスキャンしてもらいます。
カーラジオを指定の周波数に合わせると、クリスマスソングが流れ、気分を盛り上げてくれます。後で分かりましたが、この音楽がイルミネーションの大事な要素の一つでした。

会場内ではイルミネーションと、クリスマスをテーマにした飾り付けを見ながらゆっくりと車を進めていきます。
光のトンネルではカーラジオから流れる音楽に合わせて、イルミネーションが変化していきます!他にも音楽に合わせてキャラクターの口が動くイルミネーションもあり、思わぬ芸の細かさに感心しました。
道路脇には色々なグループがデコレーションしたクリスマスツリーがずらりと並んでおり、個性的な飾り付けを楽しむことができます。
サンタクロースのソリもちゃんとありました。私が行ったのはクリスマス後だったので、残念ながらサンタクロースはNorth Poleに帰った後でした。
25分ほどの時間でしたが、人との接触を気にせずクリスマス気分を存分に楽しむことができました。自宅待機令で屋外イベントに参加する機会がありませんでしたが、制限がある中でも実現されたイルミネーションイベントに感謝すると共に、アメリカでのイルミネーション愛を感じた日でした。

トップに戻る

関連記事

前へ

インサイドセールス業務とは?

次へ

自宅のIoT環境

Page Top