鬼ごっこゲームとマクニカの仕事

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こんにちは、新卒2年目エンジニアのまるです。

1月7日に2度目の緊急事態宣言が出され、マクニカグループでは社員のより一層の安全と健康を確保するという観点から、在宅ワークが続いています。個人的にはスノーボードに行くのが大好きなので、もどかしく思いつつも、外出を自粛しておうち時間を過ごしています。


■マクニカネットワークス2年目エンジニアの一例
技術職として採用され、1年目には製品の運用保守対応を主とした"Postエンジニア"を経験し、現在は同製品の提案活動等において営業をサポートする"Preセールスエンジニア"として働いています。

2年目から所属を異動し、コロナの影響で在宅ワークへシフトしていったこともあって、働き方の変化が多く、大変さを感じることもありました。


■マクニカでの成長機会
Preセールスエンジニアになってみて特に感じたのが、「仕事の自由度の高さ」です。

マクニカでは1年目や2年目からでも自分の考えるように挑戦するチャンスがありますが、自由度が高い分、自立して目標/戦略/戦術を組み立てる必要があります。どう進めたらいいか不安になることもありますが、周囲の先輩や同期、また、上司がいつでも相談に乗ってくれる環境があるので、失敗を繰り返しつつも前に進むことができ、面白さを感じられます。


■趣味でも重要なポイントは共通している
スノーボード、ゴルフ、ボルダリング、草野球などを趣味としていましたが、外出自粛要請を受け、現在はeスポーツ大会も開催されている”逃〇中(某テレビ番組)”のようなゲームにハマっています。

このゲームでも弊社の仕事と同様に「自由度の高さ」といった部分があり、勝利に向けて自身で立てた戦略がそのまま結果となって表れるのが面白いポイントです。

●ゲーム概要
5人対戦の非対称型対戦サバイバルゲームであり、プレイヤーは1人の"ハンター役"と、4人の"サバイバー役(逃走者)"に分かれて鬼ごっこの様な試合を行います。

<基本的な対戦の流れ>
・ハンター役 - 1人
19体のキャラクター(2021年1月時点)あり。各々に固有の能力があり、それらを駆使して逃げ回るサバイバーに攻撃を行いダウンさせ、その後、マップに点在するロケットにサバイバーを括り付ける。一定時間後に当該サバイバーは対戦から除外される。尚、サバイバーより若干移動速度が速い。

・サバイバー役 - 4人
30体のキャラクター(2021年1月時点)あり。各々に固有の能力があり、ハンターに捕まらないようにしつつ引き付けて、マップに点在する暗号機7個のうち5個解読し、マップからの脱出ゲート2か所を解放し脱出するのが目的。ロケットに括り付けられた他のサバイバーを最大2回まで救出することが可能。

・勝利条件
- ハンター側:4人のサバイバーの内、3人以上マップから除外する。
- サバイバー側:4人のサバイバーの内、3人以上がゲートから脱出する。
※4人のサバイバーの内、2人のみゲートから脱出した場合は引き分けとなる。   

・時間的制約が本ゲームのポイント
対戦時間に制限時間は無いが、デフォルトで以下のような時間的制約を考慮した上で対戦を行う。
==========
- 1人のサバイバーが1台の暗号機を解読するのに必要な時間 約80秒(試合開始約3分経過後は60秒)
- サバイバーがダウンした後、自力で起き上がるのに必要な時間 約27秒
- 負傷/ダウン状態のサバイバーを他のサバイバーが治療するのに必要な時間 約15秒
- ハンターがサバイバーをロケットに括り付けてから当該サバイバーが対戦から除外されるまでの時間 約60秒 
- サバイバーが脱出ゲートを開放するのに必要な時間 約15秒
※その他にも考慮すべき所要時間は様々ある
==========
私はサバイバー側をメインにプレイしていますが、このゲームはプレイの上手い/下手に関わらず高い勝率を維持することが可能です。

ここで、サバイバー側が勝つ(負けない)ために重要な要素を考えてみたところ、マクニカで仕事を進める上でも通ずるところがあると感じたので、表にしてみました!


■記事を書いてみて
このゲームのサバイバー側は、表のような要素を共に戦う仲間と共有して対戦に臨むことで70%以上の勝率を維持して勝てるようになってきます。

マクニカでは仕事を進める上で重要としている企業文化/価値観を"T.E.A.M.S."という標語にして、社員間で頻繁に認識を共有しています。
https://www.macnica.co.jp/company/core_value/

サバイバー側での4人が足並みを揃えるだけでも強くなるので、様々なタイプの社員が一定の価値観を持って同じ目標に向かって行動できるのは弊社の強みかなと感じました。

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