[突撃ASCII 第2回] AWS?wit.ai?自由度高い新卒教育!

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皆様、こんにちは!
マクニカネットワークスのエンジニアASCIIと申します!
 
久しぶりの登場となってしましまいましたが、突撃ASCII第二回となります!!
 
今回は、マクニカネットワークスが誇るスーパーエンジニアの卵、超新人「ガッキー&ゆっぴー」にマクニカネットワークスの新卒教育ではどのようなおもしろコンテンツがあるのかインタビューしてきました!!
 
 
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ASCII:
こんにちは!
まずはお二人とも何とお呼びすればよろしいでしょうか?
 
ゆっぴー:
是非、ガッキー&ゆっぴーでお願いします!
 
ガッキー:
なんかコンビ名みたいだな。。。
ASCII:
勢いがあってとてもいいと思います!!(笑)
簡単に自己紹介していただいてもよろしいでしょうか?
 
ガッキーさん:
私はWAFと呼ばれるWebアプリケーションを守ることに特化した製品を担当しています。
日々、製品に関する質問に悪戦苦闘しながらも楽しくやれています。
この会社を選んだ理由は働いている方たちの雰囲気ですね。ここなら楽しく仕事できそうだと感じて入社を決めました。
 
ゆっぴーさん:
私は今サンドボックス型セキュリティ製品のサポート業務をしています。
大学でも同様にセキュリティについて学んでいましたが、ネットワークとセキュリティ両方に興味を持ち、様々な製品に携われそうという理由でマクニカネットワークスに入社しました。
 
ASCII:
ありがとうございます!
私もマクニカに入社した決め手はガッキーさんと同様に会社の雰囲気でしたねー
ゆっぴーさんがおっしゃるような様々な製品に携わるという部分は、私は入社後に気づいたポイントですね。
結構この会社はジョブローテが盛んなように思います。
そこに入社前から気づくとは流石スパタマジニアですね!
 
ゆっぴーさん:
なんですかスパタマジニアって。(笑)
 
ASCII:
スーパータマゴエンジニアです!!
 
ガッキーさん:
なんだか突っ込みどころが多すぎて、コメントに困りますね。。。
 
ASCII:
よく言われます(笑)
ASCII:
さて、前置きはさておきマクニカネットワークスの新人エンジニアの方は入社してからどのような内容の研修が実施されるのでしょうか?
 
ゆっぴーさん:
まずは一般的に実施されているような、社内のルールや各部署の紹介がありました。
その後は、技術的な基礎知識の座学、社員へのインタビューツアー(自分の将来像をもつため、先輩社員にインタビューをする企画)、製作実習等があったと思います。
 
ガッキーさん:
今考えると座学では結構偉い方工夫を凝らしながら紹介いただけていた様に思います。
とある座学では講義の中で質問の回数や内容に応じてポイントがもらえ、最後にポイントが多い人が賞品もらえるといった講義もありました。
 
ゆっぴーさん:
その時はたしかガッキーさん賞品もらってましたよね!
あと技術的な座学だとマクニカ本社も含めた、半導体制御のためのプログラミング研修もありました。
 
ASCII:
なるほど、座学でも個性にあふれた講義になっているんですね!
エンジニアとしてはやはり製作実習が気になります…
お二人はどのようなものを製作されたのでしょうか?
 
ゆっぴーさん:
この製作実習は「Raspberry Piというマイコンを使って、APIを利用した何かを製作しなさい」といったざっくりなお題の元、予算内で自分の好きなものを製作するといった内容でした。
私の場合はマイクが挨拶を検知したら、挨拶を返すものを作りました。
細かく説明すると、マイクが拾った音の中に言葉があれば、それを文字に変換。
変換された文字の中に、挨拶と思われる文字列があれば、その挨拶に合った言葉を返してくれるものです
例えば、「こんにちは」言えば、「こんにちは」返してくれる感じですね。
 
挨拶と思われる文字列を判断するために今回はAIを使ってみました。wit.aiいうクラウドサービスです。
詳しく言うと、wit.aiが提供している人工知能をAPIを使って利用してます。アカウントを作ばだれでも使えるみたいですね!
 
挨拶を返す声は、「ゆっくり」言われるSofTalkを使いました。
人の声を収録しに行ったり、自分の声を収録するのが恥ずかしくてできない私のようなシャイな人間にはピッタリでした。(笑)
ガッキーさん:
私は平たく言えば、監視カメラを作りました。(笑)
監視カメラというと仰々しいですが、実際にやっていることはカフェの空き状況を教えてくれるシステムですね。カメラで撮った画像を解析して、カフェの空き状況を判断してくれる。
しかもLINEで利用状況を確認できるといった優れものです
 
技術的な面でいうと、ほとんどAWSと呼ばれるAmazonが提供しているクラウドサービス任せでしたね。
むしろ如何にAWSだけで完結できるかに挑戦していたというのもあります。
AWSに画像を保存するストレージを確保し、AWSで画像を解析し、AWS上のDBに解析結果を保存していました。
LINEからのリクエストを待ち受けているのもAWSで、リクエストを基にDBを参照して結果を返すのもすべてAWSを利用しました
ASCII:
なんともアイデアにあふれた、とても楽しそうな製作実習ですね!
ここまでのものを1から作るのは大変だったんじゃないですか?
 
ゆっぴーさん:
私は音声データの取扱いがとても大変でした。ノイズしかり、音の波しかり。いろんな文献を参考にしまくりました。
最終的には、何一つ解決できなくて、そこを見ないふりする形で実装しました。(笑)
ノイズとかはある程度一定だったので、閾値を設けて、閾値以上の音を検知したら録音開始するみたいな感じですね。
ガッキーさん:
私はAWSのことを一切知らず、AWSを利用するために使うプログラミング言語もほとんどわからない状態で始めたので、手探りで進めなければなら、とても苦労しました。。。
でもその分わからなかったことや知らなかったことが分かるようになる瞬間がとても楽しかったです。
 
ASCII:
お二人のお話しを聞いていると、なんだかこの製作実習という課題そのものが、マクニカっぽさにあふれていますね!
自由度がとても高い分、自分で頭使って考えて目的を達成していくのが大変。。。
でも苦労した分、達成できるとやりがいとか楽しさを感じられる!
そんな製作実習だったんですね!
 
とても貴重かつ楽しい時間をありがとうございました!
また是非お話きかせてください!
 
ガッキー&ゆっぴー:
ありがとうございましたー
 
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といった感じで、今回はマクニカネットワークスの超新人「ガッキー&ゆっぴー」にエンジニアの新卒教育について聞いてきました。
製作実習のお話を聞いて私も何か作ってみたくなってきました。。。
マクニカでは個人的な技術コンテンツを発表する場があるので、何か作ってみようかなー
 
それでは次回、「突撃系エンジニアASCIIが行く!!」をお楽しみに!

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