海外就職&その後の問題 How to focus on my goal

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こんにちは。エンジニア 2年生のLです。台湾生まれ台湾育ちで、昨年マクニカネットワークスに新卒採用されて、日本へやってきました。今はFireEye チームの一員として働いており、セキュリティも日本語も猛勉強中です!今回は海外(日本)就職 1年目の実態を書いていきます。
 
■マクニカネットワークスに就職した理由
私は大学4年生の頃、海外の企業へ就職することを決意しました。元々日本のアニメや映画に興味があって、日本語を話すことができました。就活している時に、運良く日本企業の面接を受けられ、無事採用、日本に来て仕事をすることにしました。私は国の違いは言葉の違いだけで、外国語で対話ができるとすれば、海外での仕事もそれほど難しくはないと考えています。

多くの日本企業の中で、私がマクニカネットワークスを選んだ主な理由は2つあります。 

  1. 業界のTop Runnerであること
    マクニカネットワークスは業界の最前線にいると感じましたが、常に新しい技術を探求し、業務領域を拡大することも忘れておりません。 そのような卓越性を追求できる環境は私にとって魅力的でした。
  2. 世界に拠点をもっていること
    マクニカは世界33カ国に80以上の拠点を持っています。会社自体はグローバルな雰囲気を持っているだけでなく、海外の人々との交流機会や海外出張含めグローバルで活動できると感じました。

■仕事での問題①:テレワーク

私が日本で働き始めた昨年4月の段階では、日本でもコロナウィルス感染が拡大し始めており、社員の安全を守るために、全社的なテレワークが実施されていました。大学時代は研究室のパソコンをリモート操作で作業することが多くありました。そのため、テレワークで業務することは、私とってはそれほど苦ではありませんでした。ただ、大学時代のテレワークは選択肢の一つでしたが、コロナによるテレワークは社の方針であり、必要のない出社はできませんでした。
 
通常、自宅は休息する場所です。しかし、自宅は私のオフィスになってしまいました。ほぼ毎日20時間以上同じ場所にいることは、大きなプレッシャーと抑圧となり、精神面から仕事へマイナスの影響が出始めました。
 
■気分転換
そこで、精神状態とパフォーマンスを改善させるために、私はテレワーク勤務環境を変え始めました。

  1. 長時間座っていると体が硬くなって、集中力が下がることがあるので、時々背中を伸ばして、膝立ちで仕事しています。 体の違和感を軽減することで、仕事への集中力が高くなりました。
  2. 自宅は気が抜けやすい環境と思います。炭水化物を摂取すると血糖値が上昇し、眠い考えが脳内リソースを占領して、思考速度が下がる事を防ぐため、日中は炭水化物の摂取を控えるようにしています。
  3. 仕事や環境からの圧力を減らすために、私は毎日運動することを選択し、ストレスを発散するようにしています。

上記の行動を心掛けることで、気分が大きく変化して、仕事への集中力も高くなりました。私にとって、テレワークは苦ではなくなりました。
 
■仕事での問題②自信喪失
日本で生活する以上、日本語を話すことは当たり前の基本能力であり、専門能力ではありません。入社した頃、業務に必要な専門知識を勉強するだけではなく、自分の日本語にも向き合わなければなりませんでした。わかりやすい日本語を使って、専門的な内容をシンプルに言い換えて、お客様とやり取りする必要もありました。
 
知識が足りない中での日本語での業務は簡単ではなく、相手の言いたいことを理解することができないこともありました。そのたびに自信を無くし自己嫌悪に陥ることもありました。
 
■自己嫌悪から自律
テレワークの利点の一つは移動時間が短縮され、プライベートの時間を長く確保できることだと思います。 おかげで私も、自分のことを考える時間を多く持つことができました。
 
最初の考え方は?「会話ができれば海外での仕事もそれほど難しくない。」
 
もし、自信を無くした状態を継続した結果、日本での仕事を諦めてしまうのなら、日本で働く前の自分自身の考え方を否定することになります。
 
そうならないように、私は自分の人生に責任を持つようになりました。職場では、良いメンタルを維持して、一歩一歩学び、先輩方から経験や知識を可能な限り吸収しています。プライベートでは、業務以外のことにも興味を持つようにしています。 最近では、栄養学、スポーツメカニック、韓国語などの勉強をしています。現在勉強している事は将来への投資になると考えて、いろいろなことに挑戦しています。
 
■まとめ
私の人生は火のようなものであり、環境の影響を受けやすいものだと思います。 そして、一度消火すると、再点火するのは非常に困難です。火を絶やすことなく精進していきたいと思います。自分を信じ、自分に責任を持つ、自律した社会人になります。
 
自分の文章を通じて、皆さんに火の意志が伝わればと思います!
 
ありがとうございました!謝謝!



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