普段の業務と感じている事

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こんにちは。
インターネット上のリスク管理製品の技術担当をしているエンジニアK2です
 
他のマクニカ製品にアプライアンスやソフトウェアが多い中、私の担当製品はクラウドサービスとしてお客様に提供するもので他製品とはちょっと毛色が違います。
 
このリスク管理製品はいくつかのラインアップに分かれていますが、カバーする範囲としては主にインターネット上に公開している自社資産(公式Webサイト等)に対するものと悪意のある第三者によって作られ公開されているもの企業をターゲットしたフィッシングサイトや偽モバイルアプリ等)を対象とし、そこに存在するリスクを監視、調査、対処するための製品です。
 
他製品に比べチームの規模が比較的小さいため、一人あたりの担当範囲が広くプリ/ポストセールス、カスタマーサポート、POCや社内検証等、様々な事に関わることができます。
また米国にあるメーカー担当者とも直接やりとりをし、新規案件相談や技術的な問い合わせ、最新の製品情報のキャッチアップ等を行っています。
 
読み書きを含め週次のテレカンや米国出張もあり英語を使う事が比較的多いため、普段からアメリカのドラマを見る時間を増やしたり風呂場で洋書の音読をしたりして出来るだけ負担なく日常生活に取り組むようにもしています(一人風呂場で喋るのは最初ちょっと抵抗ありましたが
 
私は中途採用で入社して未だ1年未満ではありますが入社直後から業務を幅広く担当させてもらい、業務上で必要だと思った事は大体自由にやらせてもらっていると感じています。
またメーカーとの距離が近く、製品に対する様々な意見を直接伝えられる点も非常に恵まれている環境だと思っています。
 
前職が主にスマートメーター等を利用した電力計測システムの管理者(ネットワーク機器、サーバや端末)をしており現在の業務内容とは大きく異なりますが、今はこの「必要だと思ったことが自由に出来る」という事が自分の成長にも大きく影響するものであると実感しています。
 

写真は米国出張の際にメーカーオフィスで見たアーケードゲーム中に入っているRaspberry Piがエミュレーターとして動いており、ほぼメーカーエンジニアの手作りだそうです。

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