転職を振り返って

このページ内の目次

こんにちは!中途で入社した文系エンジニアのはっぴーです。マクニカではお客様の抱える課題や業務に合ったAIサービスを提案、設計する仕事をしています。今回は私がちょうど転職して2年経過したタイミングでもあるため、少し振り返って今感じていることについてご紹介したいと思います!


■前職の話
マクニカ入社前、私は某金融機関に約11年勤めていました。仕事にはやりがいをもって前のめりに取り組んでいたため、私の転職を驚いた同僚も多かったと思います。

転職のきっかけとなったのは、前職でできることに限界を感じていたことでした。金融機関の社会基盤として重要性は理解しつつも、もっと社会の課題に入り込んでいって解決していきたいと感じていました。また、前職でデータ分析を少しかじっていたので、その専門性を深めつつ、データを軸にもっと広い世界を見てみたいと感じていました。
マクニカに決めた理由は、最先端の技術を扱っていること、また面接官の方々から、ポジティブなマインドや仕事に対する熱量を感じられたことでした。


■転職直後の話
転職直後は前職時代からの変化も大きく、少し面食らうようなこともありました。大きく以下の4つの変化があったと自覚していますが、自分でもよくもまぁ大きなチャレンジをしたものだと驚いています。

  • 業界 金融→IT+AI
  • 業態 BtoC→BtoB
  • 職種 営業→技術
  • 言語 日本語→日本語+英語

これらの変化に対応するため、転職当初はOJTや前回ご紹介した社内勉強会で業務や知識を学びつつ、自己研鑽として基礎知識を身につけるため、基本情報技術者試験やJDLA(日本ディープラーニング協会)が主催するE資格を取得しました。

業務の観点では仕事の進め方に慣れるのに時間がかかったり、自分の成長にやきもきすることもありましたが、周囲の先輩方の力を借りながら、少しずつ成長できたかなと感じています。わからない言葉は単語帳を作成して一つ一つ理解を深めるとともに、データに関する議論は抽象的な内容が多く空中戦になりやすいため、可能な限り図や絵を用いて可視化して理解を深めつつ、お客様や社内との認識合わせに活用しています。英語に関しては、テレビ会議を毎週行う機会があったため、可能な限り自分で会議をファシリテートすることで、少しずつ改善していきました。


■今後の話
現在はひたすら実務で経験を積む毎日です。私の担当する商材は既製品ではないため、お客様の抱える課題や業務に合ったサービスを提案、設計していきます。一つ一つ要件を定義していく大変さもありますが、製品の制約がないので自由な発想が出来るのが醍醐味です。
まだまだ未熟な部分もありますが、今後は、はっぴーに相談したら、課題を整理、解決してくれる、そう思ってもらえるようなエンジニアになっていきたいと考えています。

そして業務を通じて社会課題の解決にもチャレンジしていきたいです。そのためには今の専門であるAIを掘り下げつつも、それにとどまらず自分の領域や幅も広げていきたいと考えています。マクニカにはそれを実現できる環境が整っていると思います。
自分の変化を楽しみつつ今後も精進していきます!

トップに戻る

関連記事

前へ

学べる環境と文化

次へ

海外就職&その後の問題 How to focus on my goal

Page Top