コロナ禍での出産

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こんにちは。ネットワーク製品のエンジニアをしているデンデンです。残暑厳しい毎日が続きますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

2020年に新型コロナウイルスが流行し、働き方も変化(出社→在宅勤務)となる中で、育児、妻が妊娠、出産、1人→2人への育児変化といった貴重な体験をすることができたので、紹介させて頂きます。

コロナが流行り始めた頃、専業主婦の妻、幼稚園前の3歳になる娘の3人家族でしたが、1回目の緊急事態宣言が発令されている頃に第二子を授かりました。

長女の時は里帰り出産をしましたが、今回はコロナの影響や娘の幼稚園入学の時期と重なることから、里帰りはせずに出産することに決めました。

妊娠はホルモンバランス等が変化するため、体調面、精神面で変化が生じ、周りの家族の支えが非常に重要となります。生活面ではコロナ禍においていろいろな制約があり、ニュースではネガティブなものが入ってきやすい中で、在宅勤務を通して家族に寄り添うことができたことは非常に大きかったと今振り返ると感じています。

在宅勤務の中で妻の妊娠→出産→育児(1人→2人)を経験し感じたマクニカのメリット
~妻の妊娠時~
・長女を家に置いておける
コロナにより産婦人科も連れ添いNG(子供も含め)で連れて行くことができなかった為、仕事をしながら目の届くところで遊ばせることができました。

・心の安心
妊娠中は急な体の不調等が発生することがありますが、お互いに近くにいることができたので、安心した生活を送ることができました。

~妻の出産時~
・チームのサポート
出産は急に訪れるものですが、マクニカでは夫も2日間特別休暇を頂くことができます。急な休暇となってしまいましたがチームで温かくカバー、フォロー頂きました。

・長女の面倒を見ることができる
取得できる休暇や在宅勤務の中で、親族の協力も得ながら妻の入院中の生活を乗り越えることができました。コロナ禍の出産では病院へ足を踏み入れることができなかったため、立ち会いや面会はできませんでした(我が子に会えたのも産まれて1週間後でした)。

~出産後~
・娘の幼稚園送り迎え
2021年春以降は長女が幼稚園へ通い始め、幼稚園バスが家の近くまで来るのですが、妻が次女の面倒を見なければならないときなど、代わりに送り迎えを行うことができます。

・子供との時間
在宅勤務では出勤による移動時間がないため、休憩時間や勤務終了後すぐに子供との時間を作ることが出来ます。これは自分や子供のためでもあり、また妻の負担軽減といった観点でも大きいです。

上記の通り、在宅勤務のおかげで乗り越えることができたと言っても過言ではないと思います。デメリットはあまり思い浮かびませんでしたが、敢えて上げるとすると子供がリモート会議に入ってきてしまったくらいだと思います。結果的にその場を和ませることができたので、メリットだったかもしれません。継続的に家族と向き合いながら在宅勤務を行っていきたいと思います。

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