温泉地でメーカートレーニングに参加してきた

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こんにちは、マクニカ入社10年目 のほーちんです。現在はセキュリティ製品のエンジニアを担当してます。

先日CrowdStrike社というメーカー主催のエンジニア向けのトレーニングに参加してきました。
メーカーが開催するトレーニングというと海外やカンファレンスルームなどを想像するかと思いますが、今回は違いました。場所は箱根湯本の温泉宿で、1泊2日温泉を楽しみながらのトレーニングでした。
今回のブログでは、このトレーニングの様子を書いていきたいと思います。

前提としてCrowdStrike社について簡単に紹介しますと、EDRというエンドポイントセキュリティソフトウェアや、セキュリティのインテリジェンス、サービスを提供している米国の企業です。マクニカネットワークス はCrowdStrike社のパートナーとして、お客様への提案や販売、導入支援、導入後のサポートを行なっています。

さて、トレーニングの話に戻りまして、今回のトレーニングではCrowdStrike社が提供するEDR製品「CrowdStrike Falcon Insight」をはじめとする様々な機能を提供する「CrowdStrike Falcon」プラットフォームについて、基本的な部分の説明から、具体的な操作方法、今後の機能追加予定、競合製品と比べた時の強みなど、様々な講義を1泊2日朝から晩まで受講しました。

トレーニング講師は、日本にいるメーカーエンジニアの方だけでなく、海外からもいらっしゃって、普段は聞けないような、深い情報やワクワクする情報を得ることが出来ました。
CrowdStrike社の新ソリューション、モバイル向けのEDRの話も少し出てきて、とても興味深かったです。

ただ今回のトレーニングで私が一番強く感じたことは、エンジニア同士で繋がり情報交換することの楽しさでした。

今回のトレーニングには、マクニカネットワークスのエンジニアだけでなく、CrowdStrike に関わる様々な企業のエンジニアの方が参加していました。当然ながら競争相手の企業にあたるエンジニアも参加していました。
トレーニング開催前は、競合企業のエンジニア同士でどの様な会話が生まれるのか、そもそも会話が弾むのかと少々不安でした。ただ、実際にトレーニングが始まると競合企業同士であっても徐々にお互い話すようになり、夜の飲み会ではお互い笑顔で楽しく話すことができていました。
何名かの方はだいぶ遅くまで飲まれたということで、本当によい機会だったなと感じています。(私は酔いの影響で最後まで参加できず悔やまれる夜でした。。。)

トレーニングが終わった後は、カルガモさん2羽に見送られながら駅に向かいました。
宿はとても綺麗で、温泉は心地よく、トレーニングは勉強になり、夜の宴会は非常に盛り上がる、最高の2日間でした!
来年また箱根温泉に行けるように頑張っていこうと思います!笑

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