男性技術職の育児休業取得について(取得前の話)

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こんにちは、Webセキュリティのクラウド製品技術担当のK2です。
 
今回はマクニカ技術職の育休取得について記事を書きたいと思います。
 
昨今、男性の育児休業取得の普及率向上について話題になることも多いかと思います。
国としても後押ししていて社会全体として盛り上がってきている気がします。
 
 
とはいえ、実際に自分自身が取得する事になるとは思っていなかったのは事実です。今回の育休取得にあたってその経緯や実際の取りやすさ、また周りからの反応含めてお伝えしたいと思います。
記事としては、実際に取得前と後で執筆する予定で、取得後については後日掲載したいと思います。
 
私自身について
年齢は30代前半の男、既に2歳の男の子がいます。
長男が産まれた時は前の会社で勤務しており、その際は出産後に数日間付与される出産休暇と有給で1週間程度休みを取りました。
 
元々の予定について
長男の時と同様に有給休暇出産休暇で、今回は2週間休むつもりでいました。
しかし有給をほぼ全て使い果たしてしまう事になります。
またその後、アメリカに住んでいる妻の兄が来年結婚式をするために訪米する必要性が出てきたため、有給を残す必要があり、やむなく休暇を短くする事を考えていました。
 
取得までの経緯
もともと上司には有給を使う旨を伝えていましたが、その後育休取得が可能かの確認をすると、取得予定日から一か月前であれば問題ない事が分かり、育児休業に切り替える事にしました。
そもそも当初から育休取得を勧めてくれたのも上司で、既に社内で取得者がいたことなども教えてくれました。
 
妻の反応
会社がOKを出しているのであれば是非取得してほしいとコメントがありました。いずれにしても休みは取るつもりではいましたが、やはり出産後に出来るだけ長くサポートをしてほしい事と、生まれたばかりの子供の顔が毎日変わっていくのを見るのは本当に素晴らしい経験であると、妻からも強く取得を勧められました。
 
周りの反応
2週間程度の休みとなると、その間の自分の業務を周りにお願いする必要があるため数か月前から準備をし始めました。スキルトランスファーやナレッジの共有等を出来るだけ意識し、自分だけが知っている事が極力なくなるように文書化とその共有化を行いました。
結果的に今回の育休取得に限ったことではなく、チーム全体の知識向上につながったという実感もあります。
育休取得については周りの方々も協力的で、そもそも取得しにくいという雰囲気はなく、本当に感謝しています。
 
色々と書いてはみましたが、育休取得の敷居は思ったより低く、取得できる環境への有難さを強く実感しました。
 
実際に取得した後の話や感想については後日記事を書きたいと思います!
 
 

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