アメリカからのインターン生!

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こんにちは。エンジニアの将棋侍です。

今日は私の所属するチームにアメリカからインターン生としてきてくれたザックさんを紹介したいと思います。

マクニカでは近年エンジニアのインターン生を受け入れており、マクニカがどういう会社なのか、どんな雰囲気なのか、どういった仕事を行っているのかを学生に体感してもらっています。ただ、海外の人材をインターン生として受け入れるのはマクニカネットワークスでは初めてのことで、手探り状態でのスタートとなりました。
私のチームでは、「CrowdANALYTIX」社というデータサイエンティストの関連会社と連携してAIソリューションを提供したり、通常データサイエンティストが行う機械学習におけるモデル作成業務を自動化・高速化するH2O.ai社の「Driverless AI」という製品を扱っています。

ザックさんは大学でデータサイエンスを専攻しているとのことでしたので、「CrowdANALYTIX」社が開催しているデータサイエンスのコンペに挑戦してもらったり、「Driverless AI」の製品評価などにTryしていただきました。

ザックさんはアメリカ合衆国ニューヨーク州出身のアメリカ人(22歳)です!
事前にskypeにて面談した部長曰く、漫画が好きで日本語ペラペラとのこと。
1回だけ日本にきたことがあるそうです。

日本語が話せることになっているザックさん。
気になる初日の挨拶は・・?!

ザックさん:「みなさん、こんにちは。私はザックと申します。」
全員:( д)゜゜

初日の挨拶から流ちょうな日本語を披露してくれました。

アニメが大好きで、聞き取れない日本語は、何度も繰り返し聞いて勉強しているとのこと。努力家ですね。
コミュニケーションレベルの日本語はそこまで困らないようですが、漢字の読みだったり、業務でのコミュニケ―ションとなるとなかなか苦戦です。
私は、お恥ずかしながらほんとに英語が苦手でして、お互い日本語と英語を駆使してコミュニケーションをとっています。特にカタカナ英語がなかなか伝わりません!
その中でも特に鬼門なのが、ら行です。ザックさん曰く、日本語のら行はrとlの中間だそうで、どちらのことかわからないとのこと。難しいですね。
逆にザックさんも、日常会話の敬語は難しいようで、相談時ついついラフな口調になってしまうのでした。難しい。

学んだことをチームに発表しているザックさん。
ドキュメントはさすがに英語になってしまいましたが、説明はできるだけ日本語にチャレンジしていただきました!

ところ変わって生活面。
日本人として生活していると当たり前に感じてしまいがちですが、ザックさんにとっては新鮮なことばかりのようです。
自動販売機が道端に設置されていたり、ステーキ屋さんでご飯が出てきたり、コーラが数種類あったり、定時になるとチャイムがなったり。(これはマクニカ特有かもですが)
ザックさんによると「新鮮でとっても面白い!」とのことです。

教える立場ではありますが、逆にザックさんから教わることもたくさんありました。

最後にザックさんから皆さんへ一言お願いします!

Every day since starting this internship has been challenging but very fun! My Senpais※ are always looking out for me.
I have many unforgettable memories working together with them. I am very glad I worked here at Macnica!

※Senpais=先輩

ザックさんの今後のご活躍に期待したいと思います!がんばれ、ザック!

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