インターン生の受け入れ

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こんにちは。初めまして。Splunkのポストサポートを担当しているジンバブエです。
 
マクニカネットワークス入社2年目の新米エンジニアですが、なんと、2年目でありながら、”インターン生の主担当”という大役を任されました。
 
まずは、受け入れ当日の雰囲気作りやインターン生への業務体験のプログラムなど受け入れ対応を考えてみてとのことでした。マクニカグループ伝統の「権限移譲」を肌で感じました。
 
※権限移譲は、部下に一定の権限を与えて主体的に計画実行・判断できるようにする マクニカグループの文化です。
 
若手にもどんどん大きな仕事を任せてもらえます。私もとにかくやってみる精神で取り組みました。
 
さて本記事では、私のインターン生担当日記について一部をご紹介できればと思います。
 
なお、私が所属しているチームの製品であるSplunkについては過去の記事をご参照ください。
 
【インターン生の受け入れ準備】
 
マクニカではこちら ↓ で21年3月卒業見込みの方向けのインターンを随時受け入れております。
 
インターン生を受け入れるときは、「Welcome感」を会社全体のテーマにしています。
 
テーマのWelcome感を聞いたときは、正直「うーん、どうしよう。。。」と悩んだのですが、自分がうれしいなと思える体験をしてもらうのが一番と思い、受け入れ準備を進めました。
 
工夫のうちの一つがこちらです。
「うーん、、、、クオリティが低い!!」
 
と思うようなウェルカムシートですが、実はウェルカムシートが工夫ポイントではございません。
 
一番こだわったのは机の綺麗さと、広い作業スペースです。
 
マクニカグループでは、環境整備の掛け声とともに、もともと個人スペースは整理整頓することが習慣化されています。インターン生にも気持ちよく業務体験して頂けるように、プライベートスペースの綺麗さにこだわりました。
(ウェルカムシートも喜んでいただけました。)
 
【インターン生との対面】
 
「初めまして、宜しくお願いします!」
 
お互い緊張した雰囲気でしたが、"笑顔が素敵"な学生さんで和やかに打ち解けることができました。
 
今回マクニカネットワークスに来られた学生さんは、日本企業とアメリカ企業どちらで就職するか決められる材料を集めたいとテーマを持ってインターンに臨んでましたので、なんとしてもためになる情報を持ち帰っていただきたいなと私自身さらに気合を入れて臨みました!
 
【業務体験】
 
入念に準備したプログラムに沿って、いざ業務体験です。
 
業務体験コーナーでは、まずSplunkの基本的な使い方を実際に手を動かしながら体験していただきました。環境も自由に触れる状態であったので、Web操作の中で生まれた疑問やSplunkの仕組みについてたくさんの質問を貰えました。
 
自宅に帰ったら自分の環境を作ってみるとのことで、興味を持ってもらえて大変うれしかったです。
 
また、私が実際に担当しているサポート業務の体験もしていただきました。
 
操作する中で分かったことを実際のビジネスメールの形で、案内文(用意した質問の回答文)を作ってもらいました。企業で働くことをよりイメージできたみたいで、貴重な経験ができたとのことでした。
 
少しでも価値のあるプログラムと感じてもらえたようで、本当に良かったなと感じております。
 
(私としては作ってもらった回答のクオリティが高く、即戦力になるなと思いました。最近の学生はすごいですね・・・)
 
【まとめ】
 
上記は私の担当分だけの紹介ですが、他にも営業同行や先輩社員へのインタビュー、成果発表会と盛りだくさんの一週間だったそうです。
 
インタビューでは、同じ境遇である帰国子女の先輩社員とマンツーマンで質問ができ、働くイメージが強くできたらしく、今回の企画が総合的に満足いただけたのかなと実感しております。
 
私にとっても、今回はプログラムから自分で作成し取り組んだので、自分の成長のきっかけとなる大変貴重な経験であったと思ってます。
挑戦的な仕事ではありましたが、大変やりがいを感じた一週間を過ごすことができました。感無量です。
 
引き続き成長の機会を大切にしながら、業務に取り組みます!
最後になりますが、記念写真を紹介します。
顏がお見せできず残念ですが、良い笑顔でお別れができました。(また同じ社員として会えるといいですね)
 

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