拠点での距離感改善のために

このページ内の目次

こんにちは。べーたなです。

大阪にきて1年ちょっと経過しました。
本社にいた時はあまり感じなかったのですが、大阪にきてから本社との距離を感じていることを話したところ、本社-大阪間での空間共有のためのシステムを検討することとなりました。
毎週のように本社のメンバーとは連絡をとっていますが、電話だけだと距離感があるなっと感じていたため、個人的にはとても嬉しいです。

空間共有のシステムを体験してまだ1日目なのですが、視覚の情報は大きいなと感じています。
例えば、「今は忙しそうか」、「話ができそうか」、「社内にいるのか」などを視覚的に確認ができるので、いちいち個人のスケジュールを確認してから電話をかけたり、メッセージで電話可否等の確認をする手間が省けますし、互いの顔を見ながら会話したり、互いに手を振ったりできるのがすごく新鮮だったりします。

今は一部で試験運用をしていますが、効果があれば採用されることになるとのこと。

西日本営業所ではこの空間共有システム検討の他にも、模様替えをしてカフェスペースができたり、音響を流してみたりと、いろいろと社員の要望を採用・検討(以下前回のBLOG参照)されています。
環境改革!
前回”Coming Soon”でご紹介したリラックススペースにはコーヒーメーカーも追加されました!

本社でも社員が働きやすい環境をということでいろいろ実施されているようです。
空間共有システムが採用されるかはまだわかりませんが、個人的には社員の要望が取り入れられやすい文化・風土は素晴らしいなと感じています。

急に寒くなり季節の変わりを感じる時期となりました。
西日本営業所近くの木々は少しずつですが秋の色が見えてきました。
季節の変わり目は心身ともに体調を崩しやすい時期なので、皆様お身体には十分お気をつけください。

トップに戻る

関連記事

前へ

各分野の業界関連団体での活動

次へ

初めての海外出張

Page Top