初めてのヨーロッパ出張

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こんにちは。エンジニアのfuzzyです。普段はセキュリティ関連のお仕事をしています。
今回は私にとって初めてのヨーロッパ出張に行ってきたことついてお話したいと思います。

■マクニカ ネットワークスの海外出張
マクニカネットワークスでは海外の仕入先へ訪問する機会があります。仕入先とのミーティングが主ですが、トレーニング受講が目的の場合もあります。頻度は担当製品/部署によりますが、私の場合は年1~2回程の海外出張があります。
海外出張と言うと英語がペラペラでなければならないというイメージがあると思いますが、「まずはやってみる」という文化なので、英語が完璧でなくとも誰にでもチャンスがあります。(もちろん英語ができるに越したことはありませんが。)

■初めてのヨーロッパ出張

私が昨年行ってきたのはフランスとドイツで、それぞれ出張の期間は1週間、月~金でぎっしりコンテンツが詰まっているという状態だったため、日曜日に現地に行き土曜日に帰るというスケジュールでした。
注)土日の移動日分は後日振替休日を取得する事になります。

フランスではトレーニングを受けてきました。トレーニングは全て英語かつ濃い内容だったので話についていくのは大変でしたが、仕入先や他の受講者と熱い議論を交わせたので、充実した時間を過ごせました。

ドイツでは新規プロジェクトのキックオフミーティングをしてきました。毎日仕入先担当者と細かい技術的な部分の詰めを行いましたが、やはり対面で話すと細かい情報を得たり、スムーズに議論の着地点が見つかるので、行った甲斐がありました。

仕事も大変でしたが、言葉の壁にも苦労しました。仕入先とのミーティングについては英語が通じるので良かったのですが、街中や交通機関はもちろんその国の言語で書かれており、買い物に行くと英語が通じないことが多々あり、1週間生活するというのも中々大変でした。しかし、それも異文化交流だと考えてなんだかんだ言って楽しむことができました。

■出張中の癒やし
幸い時差ボケはあまり問題ありませんでしたが、このように忙しい日々を送っていると癒やしが欲しくなるものです。私にとってそれは食事です。
お昼は大体近場のレストランに行きます。たまに仕入先の方とも一緒に行き、技術話に花が咲いて楽しい時間を過ごせます。
これはフランスでの昼食です。この日は午前中のトレーニングで疲れていたのですが、このティラミスが信じられないほど濃厚で且つ甘すぎず、そのあまりの美味しさに疲れが吹き飛びました。

夜は自由な時間があるので、夕食のために少し遠出もします。
これはドイツの夕食で食べた豚の豚足を揚げたものです。巨大な肉の塊にナイフが突き刺してあり、かなりインパクトがあり、見た目も楽しめました。私好みのシンプルに素材の味を楽しめるものだったので、味もお腹も大満足でした。


そしてこれはフランスの夕食で食べた北フランスの料理ガレットです。メインディッシュもデザートもガレット、ドリンクはシードルという北フランスづくしでした。
左はアスパラガスのガレットで、上に乗っているチーズも相まって予想外にしっかりした味で美味しかったです。右はカルヴァドスというりんごのお酒をかけてフランベしたガレットで、その強烈なアルコールと甘い香りと香ばしさは初めての体験でした。お皿のすぐ横の茶碗のようなものは北フランスのシードルで、日本で飲む甘いシードルとは違い、独特の香りとスッキリした味でした。

■最後に
食べ物の写真ばかりで食いしん坊みたいですが、海外出張では言語の壁やチームを代表するプレッシャーもある中、美味しいものを食べると悩みも吹き飛んでモチベーションを保てました。
私の初めてのヨーロッパ出張は毎日忙しく大変ではありましたが、こうして美味しい食事に支えられたおかげで無事終える事ができました。

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