働きたいと思える会社とは?

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こんにちは。今年度からログ分析製品担当エンジニア→アカウントエンジニアに異動したimayuです。

在宅勤務生活も数か月続き、平日も含めて生活スタイルがかなり変わりました。前回フットサルネタ書いたのですが、コロナ禍の影響を受けて今年の活動は中断…という残念なことがありつつも、新たに出来ることもいくつか増えてきました。その中で、これまで積読状態だった本を読む時間が増えたこともあり、最近読んだ本の中で印象に残った内容を1つご紹介したいと思います。

豊田章男 片山修(著)  出版社 : 東洋経済新報社 (2020/4/10)
https://str.toyokeizai.net/books/9784492503164/

言わずと知れたトヨタ自動車の代表取締役社長である豊田章男さんの人柄や仕事の姿勢を窺える内容なのですが、この本の中で、豊田章男さんとイチローさんの対談の一節があり、以下の言葉が特に印象に残りました。

「皆さんは自分のために自分を磨き続けてください。トヨタの看板が無くても、外で勝負できるプロを目指してください。私たちマネジメントは、プロになり、どこでも戦える実力をつけた皆さんに、それでもトヨタで働きたいと心から思ってもらえる環境をつくり上げていくために努力します。」

「強い個を大事とする」という点はマクニカも同じ考えであり、その認識は社内にも強く浸透しています。ただ、強い個を大事と考える企業においては、後者の方が特に重要なことなのだなと強く感じました。

私自身はマネジメント職ではないですが、後輩のメンバーと仕事をする機会も多くあります。その中で、在宅勤務となりコミュニケーションや組織作りが今までより難しい時こそ、この視点を持つことが大事であり、そのために何をすべきかをより考えていく必要があるのだろうと思います。

と、大きなことを言いながら、実際は個人的に出来ることから…となるわけですが、在宅期間中は後輩との業務の中で、「いかに納得感をお互いに持てるか」を特に念頭に置いて進めています。

直接的なコミュニケーションの機会が減る中で、どうしても片方向になりがちですが、期待することを明確に伝える、プロセスを含めて良いこともきちんとフィードバックする等々、非常に当たり前のことですが、実践するように心掛けています。

マクニカは、この会社で働きたいと思える環境作りをしてくれる会社だと思いますし、それを皆が実践できるような会社であってほしいなと思っています。

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