組織横断活動のお話

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こんにちは!Web系のセキュリティ製品を扱っているエンジニアのせっきーです。得意なプレーはスリーポイントシュートです。ありマクには2年ぶり2度目の投稿となります。前回の投稿時はWebセキュリティに対しては理解が浅く、必死にキャッチアップ中であったと記憶しています。周りの方の支援や、業務を進めていく中で、大分Webセキュリティに対する知見が深まり、日々楽しく業務を実施しています。

今回は組織横断活動について、取り組みを一部ご紹介したいと思います。マクニカネットワークスでは様々な製品を扱っておりますが、担当製品毎にチームを組み、Pre Sales活動(啓蒙・提案・導入支援)やPost Sales活動(テクニカルサポート・カスタマーサクセス活動)など日々の業務を行っております。担当製品毎にチームを組むことのメリットとしては、製品に対する深い理解や知見、尖った技術力が得られること、また周辺知識も得られることではないかと考えています。これらの知識や尖った技術力はマクニカネットワークスのエンジニアの強みとなっており、この強みをお客様にご提供することでより良く製品をご利用頂けるのではないかと考え、業務に当たっています。一方で、製品単体でのソリューション提供となってしまう場合もあるので、自己研鑽はもちろん、業務でも技術領域の幅を広げるために日々工夫が必要です。

業務での技術領域を広げる取り組みの一環として、昨年度より、社内のWebセキュリティに関連する製品のエンジニア数名でチームを立ち上げ、情報共有や調査などを実施しております。もちろん、私もメンバーとして発足当初より参画しています。Webセキュリティといっても範囲は広く、インフラまわりのセキュリティから、Webアプリケーションに対するセキュリティ、フィッシング、不正ログインなど多岐に渡ります。

活動初期は、興味を持ったインシデント調査やトレンドの調査をメンバーがそれぞれ実施し、チームで共有することから始めました。普段あまり業務で関わらないエンジニアと調査を実施することで、新たな考えや観点が生まれたり、自身があまり知らない技術領域へチャレンジしていると実感できたり、とても刺激的です。特にメンバーで調査・ディスカッションを繰り返すことで、これまで点として考えていたインシデントが線で繋がった際は、とても達成感を感じました。調査の結果としてホワイトペーパーもリリースしていますので、ご興味がある方はぜひご覧ください!(今期中に続編のリリースも準備中!)今後も継続して、様々なアウトプットを出していきたいと思います!

「国内企業のウェブサイトを狙う攻撃動向とソリューション」レポートはこちら↓
https://www.macnica.net/security/websecurity_report_2019.html/

最後にマクニカでは業務以外でも組織を超えた活動は盛んで、部活動やサークル活動などがあります。私はサークル活動でバスケットボールを実施しています。現在はコロナ禍で活動自粛していますが、半年以上バスケットボールができない生活は初めての経験です・・・「安西先生・・・バスケがしたいです・・・」活動再開できることを心待ちにしています!

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