冷静さを保つということ

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皆さんどうも、こんにちは!エンジニアのKです。私は、2020年3月にマクニカネットワークスに中途で入社しており、早いものでもうじき1年が経とうとしています。前職は、プラントエンジニアリング企業で主に発電所などの工事計画・管理に従事していたため、まったく畑の違うところでのスタートでした。最初は右も左もわからぬ状態でしたが、上司・先輩の皆様からのご指導もあり、今では主担当として任せていただける案件も増えてきています。

この1年は、多くのことを学ばせていただいた1年でした。転職で初めてITという業界に入ってきて、初めはITの基礎の部分から勉強させていただき、担当製品の知識と技術を少しずつ身に付け、メールでのお客様対応、お客様との打ち合わせ対応と、、、徐々にできる範囲が増えていきました。本当に毎日、昨日よりちょっとだけ成長している自分というものを感じられています。しかし、今でも当然、知らないこと・わからないことはたくさんあって、そのたびに自分で勉強したり、先輩に教えてもらったりしながら少しずつ知識や技術を身に付けています。

マクニカグループには「権限委譲」という、熱意のある人に仕事を任せるという文化があります。この文化が広く浸透しているため、新しいことにチャレンジできる機会が多くあります。新しいことへのチャレンジはやりがいを感じる一方で、知らないこと・わからないことに直面し、漠然と焦りや不安を感じることもあります。そういったときは、自身の考えを整理した上で、上司や先輩にも相談して意見をもらいます。また、自分の心を落ち着かせるために、深呼吸をすることも意識しています。一呼吸おくだけでも、意外と冷静になり、頭の中で状況の整理ができます。

その他にも、私は仕事を冷静に進めるためにリラックス効果のあるものも活用しています。一般的に、ヒーリング音楽を聴いたり、山や海といった自然に触れたり、ヨガをしてみたり、、、リラックス効果があると言われているものが世の中には数多くあります。
こういったいろいろなリラックス法がある中で、私は仕事中に紅茶を飲んでいます。紅茶には、テアニンというリラックス効果があると言われている成分が含まれているだけでなく、疲労回復、生活習慣病の予防、脂肪燃焼などの効果もあるようです。また、紅茶に含まれるタンニンという成分には、抗菌作用もあるようで、今の季節にもぴったりです。さらに、紅茶の香りには、アロマテラピーのような効果もあるため、好きな香りを見つけて楽しんでみるのもいいかもしれませんね。最後に、話は変わるのですが、今年もマクニカネットワークスでは、インターン生を受け入れることになり、私がそのメンターとしての役割を任せていただくことになりました。今年は、コロナ禍を踏まえ、会社に出社してもらうのではなく、完全リモートでの対応になるため、例年とは違った内容が求められています。
この役割を任せてもらえたのも、新しいチャレンジの場だと感じており、来ていただける学生さんにマクニカネットワークスの魅力を感じてもらい、貴重な経験になるような企画を絶賛検討中です。(企画案に煮詰まったら、紅茶を飲んでリラックスすることで、ふと良い企画が浮かぶかもしれませんね。)

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