はじめてのひとりイスラエル出張

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こんにちは!海外出身エンジニアのRZです。私は、2018年1月にマクニカネットワークスに中途入社し、テレコムキャリア向けのセキュリティ製品に関わるお仕事を担当しています。今回はコロナの影響でマクニカ内で海外出張の制限が入る前の話、私にとって初めてのひとりイスラエル出張について記載したいと思います。

マクニカネットワークスに入社して実感したのは、海外出張のチャンスが本当に多いことです。入社して半年後に、急に上司からトレーニングでパリに行ってきてくださいと言われた記憶があります。今回のイスラエル出張は、進行中のプロジェクト対応において、Face to Face(F2F)で資料レビューや情報共有をするために行ってきました。海外出張で普段行けない場所に行けることは大きな楽しみなのですが、出張準備は大変です!

■出張準備の大変なところ
・外国人にとって、一番大変なのはビザ申請
会社や仕入先等から必要な書類を発行してもらい、在日イスラエル大使館へビザ申請に行きました。余裕をもって進めていたものの、出発1週間前ぐらいにやっと無事にビザを入手できました。

・出張する為の課題整理
出張先の課題を洗い出し、整理しました。その後、上司とレビューし、過不足がないかを確認して頂きました。「権限委譲」の上、しっかり支えてもらっています。感謝!

・その他
社内出張申請、航空券購入、ホテル予約等色々ありました。

■いざイスラエルへ!
・飛行時間が長い
当時、東京からイスラエルへの直行便はありませんでした。トルコの空港で乗り換え、到着までの時間は20時間以上でした。ちなみに、2020年3月に成田~テルアビブ間の直行便ができており、飛行時間は12時間程度にだいぶ短縮できました。

・入国検査が厳しい
入国検査はイスラエル到着時だけではなく、乗り換えのトルコの空港から始まりました。搭乗する前にとりあえず、すべての物品がチェックされます。1つ印象に残っているのは、会社から支給された業務PCに対し、安全検査員の方から「軽いね!」というコメントをされたことです。私も軽く笑いながら返事をしました笑・現地での活動
基本的に、毎朝仕入先のオフィスに行って、事前に洗い出した課題についてミーティングを行って合同で作業を行います。やはりF2Fで直接話すのは一番効率的でした。

・色々な美味しいもの
現地にいる間は、仕入先にご馳走していただくこともありました。1年以上たっているので、料理の名前はすっかり忘れましたが、美味しかったのは間違いない!

・美しい地中海
仕入先のCEOから、「ぜひ帰国する前に泊まっているホテル付近のビーチに行ってください!」とのアドバイスを頂きました。やはり、地中海の景色は美しい!

■最後に
長時間のフライトや、現地に滞在中の忙しい日々で疲れがたまりましたが、美味しい食べ物と美しい地中海の景色で癒されました。この癒しと上司との事前準備のおかげで、私は初めてのイスラエル出張を無事に終えることができました。

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