入社2年目からビッグプロダクトのプロダクトマネージャー!?大きな仕事を任されて感じるマクニカの風土

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皆様初めまして!マクニカネットワークスでMobileIronという製品を担当しております、営業3年目のKです!
コロナ禍と言われるようになってから1年以上が経ちますが皆様いかがお過ごしでしょうか?私は最近、ついにテレワーク用のデスク、椅子、ディスプレイを揃えてテレワーク環境が万全になったところです!(遅すぎた)今はこんな↓感じでさらに仕事に精を出そうと頑張っております!


さて、今回は私から、マクニカの素晴らしい文化である「権限委譲」を体感したエピソードをご紹介させていただきます。


■上司から突然の宣告。「来年からPMお願いね」
新卒1年目のある日、突然上司に呼び出された私は、急にこう宣告されます。

来年からPMお願いね

マクニカは取り扱い製品ごとにチームが組織されています。そしてそれぞれの製品を取りまとめているのがPM(プロダクトマネージャー)という仕事です。製品の販売戦略を考え、チームや仕入先、販売パートナー様を巻き込んでそれを実行するPMという仕事は入社当初から私の憧れで、「いつかはPMをやってみたい!」と思っていました。

とはいっても、まだ営業になったばかりで、お客様の前でもオドオドしているような新卒1年目の私に、そんな機会が来るとは夢にも思っていませんでした。
また、私が担当するMobileIronという製品は、弊社の中でも売上規模が大きく、テレワークで注目が集まっているビッグプロダクトで、そんな製品のPMができるという興奮と、まだ社会人になったばかりの私にできるのかという不安で、とても困惑していたのを覚えています。


■「自分で考えてやっていいから」私のPM奮闘記
いざ新卒2年目でPMとなった私ですが、最初はわからないことの連続でした。そもそもPMって何するの?というところですが、一部ご紹介します。

・販売戦略の策定と実行
「この製品をどのように販売していくのか?」を製品の強みや、市場のトレンド、競合の情報など、様々な要素を加味しながら考え、年間のプランを作り、チームをマネジメントしながら実行していきます。

・仕入先とのリレーション構築
仕入先と定期的に販売状況のレビューを行ったり、ある時は仕入先に交渉を行ったりしながら、仕入先との関係を円滑にするのもPMの重要な役割です。もちろん、仕入先は海外なので、英語を話す機会もありますし、海外出張の機会もあります。

・マーケティング
マーケティング担当と一緒に、製品のマーケティング施策を考え、適切な施策を打ちます。時には仕入先と連携しながらセミナーを行ったりします。マクニカのWebページの作成なども行いました!(マクニカ MobileIronで今すぐ検索っ!)

入社2年目の私は右も左もわからず、どうしたらいいか上司に相談したところ、「まずはKさんの裁量で自分で考えてやっていいから」と言われました。

「ほんとにいいの!?」と思いながらも、それならやってやろうと意気込んだ私は、チームを巻き込みながらプロダクトの販売戦略を考え実行したり、仕入先と共同でセミナーを企画したり、英語で仕入先にプレゼンをしたりと、がむしゃらに頑張りました。2年目から非常に貴重な経験をすることが出来たなと思っています。

実際にプロダクトの売上もUPし、難しいながらもやりがいのある仕事につき、自分自身大きく成長することが出来ているなと日々感じています。


■権限委譲という文化
「マクニカのいいところは?」と聞かれたら、ズバリ!「大きな仕事を若手に任せてくれる文化」と答えます!多くのマクニカ社員がそう言うと思いますが、私はこの2年間でそれを実感しました。

2年目からビッグプロダクトのPMを任せていただき、今では前からやってみたかった「ゼロトラストソリューション営業」というプロダクト横断の営業活動にも携わっております。これも非常にやりがいがあって楽しい仕事です!

このように、手を挙げれば若手にも大きな仕事を任せてくれる文化こそ、マクニカの良いところであり、「挑戦する人」を育てるマクニカの強みだと思っています。

今後も更なる挑戦をして、日々精進してまいります!

長くなってしまいましたが、今回はここまで!ありがとうございました!

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