コロナ禍入社の新入社員奮闘記

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こんにちは!2020年度に新卒で入社しました、営業職の「わぞうすき」です。社会人にもなり実家暮らしのため、金銭的な余裕も出始め、趣味に資金を投資しがちな今日この頃です。最近は、登山や陶芸、コーヒー作り等、巷で言う「チル(Chill)」な暮らしを実現しようと日々奮闘しています。北アルプス標高3000m級の山頂で湯を沸かし、チキンラーメンに卵を落としてすすった、あのひと時は至高でした。写真の「JETBOIL」のバーナーは機能面、コンパクトさ共に最高の代物です。
さて、本日は今年4月新型コロナ大流行中に入社した新卒社員が、イレギュラーな環境の中で約半年間どのようにマクニカ社員として歩んできたのか、ご紹介したいと思います。

「緊急事態宣言」発令直前に入社
私がマクニカに新卒で入社した時期は、まさにコロナ第一波の真っただ中。入社日に出社し、社用パソコンを受け取った以後、研修やその後の配属先での業務は、ほぼ全日テレワークとなっています。入社してかれこれ半年以上経ちますが、出社して自席に座った回数は、両手の指の数で事足りるほど。なので、出社する日はもう旅行気分です。前日の夜のうちに、どのシャツを着て、どのネクタイを結ぶか、まさに登山に行く前日のわくわく感を抱きながら眠りにつきます。
そんなこんなで、チームの上司や先輩と初めて対面したのは、なんと実際に配属されて3か月後の7月でした。画面越しにはもちろん毎日顔を合わせていたのですが、いざ対面すると、身長が想像と違っていたり………でした。

このようにテレワークでコミュニケーションが取りづらい状況の中で、教育担当の先輩が毎日1on1ミーティングを開催してくれ、ざっくばらんに悩みや想いを聞いてくれました。その為、いち早く雰囲気にも慣れることができましたし、積極的に業務を行うことができたと感じています。

製品ロープレを通じて得た1つの学び
晴れて新人研修も終わり、配属されたチームの担当ベンダーは、アメリカに本社を構える超大手サイバーセキュリティ企業でした。この某ベンダーは、多岐にわたるセキュリティドメイン(サンドボックス、EDR、SIEM等)において製品を提供している、いわゆる「トータルセキュリティベンダー」でした。サイバーセキュリティに関して右も左もわからない私が、これらの製品をお客様に紹介できるようになることが、まずは私に課せられたミッションでした。

先輩社員とのロープレを通じて、一製品一製品キャッチアップしていったのですが、その過程で非常に製品について理解が深まった勉強法がありました。
それは、その製品についての説明を受け、それをもとに真似をするかのようにロープレを行うのではなく、まずはその製品のカテゴリ(サンドボックス、EDR、SIEMなど)について、特に勃興の背景、基本的な機能、導入事例などをネットを駆使して、情報収集を徹底的に行います。その後、収集した情報をパワーポイントにまとめアウトプットする、つまりその製品カテゴリについての「教科書」的な資料を作る、というものでした。

このように全体像を理解することで、担当する製品を相対的に捉え、その製品の特長や強みをより実感できるようになりました。その結果、ロープレにて製品説明を行う際も、自信を持ってその製品を説明することができるようになりました。

現在の主な業務
製品勉強が一段落した後は徐々に仕事を任せていただき、現在は以下の業務を主に任せてもらい日々励んでいます。
① オンラインセミナーに参加、または資料請求をいただいたお客様へ電話でのフォロー
② アポイントを取得できたお客様へ製品説明の打ち合わせ
③ 既存ユーザー様よりいただいたお問い合わせ対応
④ 各種マーケティング活動(特集記事の作成、オンラインセミナー講師)
近年注目度の高い「デジタルマーケティング」に関しても、アイディア出しの段階から深く関わらせてもらえているので、非常に充実した毎日を送っています。

まとめ
こんな感じで入社してから半年経ちましたが、プライベートも充実していて楽しい日々を過ごすことができています。また、それと同時にお客様と接点を持つことも増えてきて「商社」として付加価値を付与することの難しさを実感する日々です。お客様にとってベストな対応を考え抜き実行することを常に念頭に置いて業務に励んでいきます。
これができれば、おのずと結果は出てくると信じて。。。

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