IT商社営業の醍醐味

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こんにちは!
マクニカネットワークスでプロダクトセールスを担当しているべーです。

前職では某製造業メーカーで法人営業を担当しておりましたが、IT、商社というキーワードに憧れ「新しいことに挑戦したい」、という気持ちで2018年2月にマクニカネットワークスに入社しました。現在はセキュリティ運用を自動化できるソフトウェアの「Phantom」を日本市場に広めていく仕事を任せてもらっています。今日はIT商社ならではの営業エピソードをご紹介しますね!

今、日本では「働き方改革」や「業務効率化」というキーワードがバズワードとして注目を集めており、Phantomもそれらを実現できるツールとして、非常に引合いが多くなっています。

ただし、Phantomは日本で詳しい人が誰もいません(笑)
はい、こういった状況はマクニカネットワークスでは日常茶飯事です。

なぜなら、マクニカネットワークスの使命は、「世界の最先端の技術を提供していくこと」だからです。

今存在しない市場を開拓していく、誰もやっていないことに先に取組み、その価値を広めていく、そこに僕らの存在価値があります。この製品は、日本のお客様が直面している課題を解決できるため、非常に需要が高く引合いも多いのですが、高価なものなのでいきなりたくさん売れるわけではありません。

この製品の販売については、私と同い年のイケメン営業S君で担当しています。2人で試行錯誤しながら、「お客様にどういうメッセージを伝えれば購入してもらえるんだろう??」「どんな使い方をすればお客様にメリットがあるのだろう??」と仮説を立てて提案し、お客様に響かない時は次はどうしよう、という仮説検証を日々繰り返し、奮闘しています。

そんな僕たちの日々の仕事の中には、「こんな重要な仕事を若手2人に任せてもらっている。ひと花咲かせたい…!この市場を僕たちで立ち上げるんだ!」という強い気持ちがあります。

ここで、1つ最近の仕事内容について紹介させてください。
私が担当させていただいたお客様なのですが、Phantomを検討いただく中で、製品の仕様についてどうしてもクリアしなければいけない課題が出てきました。

ただ先程もお伝えした通り、日本にPhantomに詳しい人は誰もいません(笑)
そんな現状を上司に相談したところ、上司からのアドバイスは、「お客様を連れてサンフランシスコに行って来たら?」でした。

そーなんです!行くしかないんです!
なぜなら日本で答えを持っている人はいないから…(笑)

僕はすぐにお客様のスケジュールを調整し航空券の手配をしました。現地では3時間を超えるMTGを実施し、お客様が抱えていた課題も無事に解決、更にこれまで気付いていなかった製品の活用方法や機能も紹介してもらうことができ、とてもお客様に満足していただく海外出張になりました。更にお客様とは1週間共に行動させていただいたので、関係強化にもつながりました。もちろん、現地で美味しいステーキもたくさん食べられましたし・・・!(笑)帰国後もそのお客様と議論、提案を重ね、先日ようやく3年一括の大型契約を受注することができました!

お客様から発注のご連絡をいただいた時は、これまでに経験したことがない、何ものにも変えられない達成感を得ることができました!

後日、こんな僕とS君の休日の過ごし方についてもご紹介しますね!

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