企業文化からみるマクニカの魅力

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ありマクをご覧いただいている皆様はじめまして!マクニカネットワークスのSです。
現在はDXにおけるヘルスケアの分野の新規事業立ち上げを担当領域として日々の営業活動に勤しんでおります。

私は2018年4月にマクニカネットワークスに新卒で入社し、現在4年目です。最近はパスタ作りにはまっており、冷えたワインに合わせて食べることが幸せです。。


それでは、本題に入ります!
今回は私がこれまでマクニカで働いてきた中で感じた「企業文化」について皆様にお伝えできればと思います。


■企業文化とは?
はじめに「企業文化」とは何でしょうか。皆様も一度は耳にしたことのあるワードであるかと思います。

私が考える企業文化とは、企業と社員との間で共有・形成される独自の価値観や文化、規範を指します。創業時から積み重ねられた実績や経営方針によって形成されており、社員が仕事をする上での“価値観”や“行動規範”として表れます。


■マクニカの企業文化
マクニカにも企業文化は存在し、代々受け継がれている文化がございます。それは「権限委譲」の文化です。マクニカにおける権限委譲とは、文字通り「一人ひとりに権限を委譲し、信頼して仕事を任せる」という意味が込められております。

また、役職、肩書き、年齢、新卒、中途等のバックグラウンドにかかわらず、社員一人ひとりが主体的に計画、実行、判断をするというカルチャーがあります。

私は「権限委譲」という文化に共感しており、マクニカの好きな特徴でもあります。そこで、皆様に私が「権限委譲」について体感することのできたエピソードをご紹介します。


■「権限委譲」の文化を肌で感じた2年目
私は2年目に「権限委譲」の文化を肌で感じる経験をしました。それは遡ること1年半ほど前のお話です。当時、私は案件規模としては数億円を超える案件を担当しておりました。

案件規模が大きく、この機会を逃すわけにはいかないというプレッシャーから私は上司からの指示やアドバイスを待って行動を起こすような消極的な姿勢になっておりました。

しかし、その姿を見た上司は「この案件はSさんが主担当です。そのため、自分がこの案件をどうしたいのか自らの意見を発信してほしい。この案件はSさんに任せます。」という言葉をかけてくれました。

当時は数億円を超えるような案件規模を進めるには上司の指示に従って行動することが正しい姿勢であると思っていました。しかし、上司から頂いた言葉によってマクニカには2年目の社員に対しても裁量を与えてくれ、仕事を任せてくれるのかと思い、驚きを感じたことを今でも覚えております。

また、「権限委譲」の文化を肌で感じることができた経験は私の仕事観を変えるきっかけにもなりました。仕事の権限を委譲してもらい、チャンスを頂く代わりに私は自分の頭で考えて主体的に仕事に取り組み、感謝の思いを持って結果を出そうという気持ちが芽生えるようになったのです。

このような気持ちが生まれるきっかけをくれた会社、仕事、当時の上司には心から感謝しております。


■マクニカで働くこと
最後にマクニカで働くことについて私が感じることをお話します。
今回メインでお伝えした「権限委譲」の文化だけでなく、マクニカには素晴らしい文化や特徴が沢山あります。沢山ありますが、一番の魅力は日々一緒に働くメンバーです。

マクニカには、個性豊かなメンバーが揃っており、皆共通して素敵なパーソナリティを持っております。人間力は仕事を通じて磨かれることも多くあるかと思いますが、マクニカで働くことで皆の素敵な部分がより一層磨かれていくのではないかと思います。

今回のブログではマクニカの企業文化についてほんの一部しか触れることができませんでしたが、他の内容については是非次回以降を楽しみにお待ちいただけると嬉しく思います。最後までご覧いただきありがとうございました!

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