新製品の営業(プロダクトマネージャ)として記者会見をプロデュース!

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はじめまして、ツネパンです!マクニカネットワークスで営業部のマネージャを務めています。
10月に入って涼しくなってきましたね。そんな中で今日は私が熱かった9月13日の記者会見に関連して、弊社のプロダクトマネージャの仕事内容についてご紹介します!
 
記者会見をプロデュース
「ようやく始まった!」
2019年9月13日に、新製品発表の記者会見を無事終えたときの感想です。この記者会見は営業である私がマーケティング部と一緒に主体的にプロデュースしたものです。私は新しくマクニカネットワークスで取り扱いを開始したクラウド製品のプロダクトマネージャを任されることになり、昨年から準備を進めてきましたが、ようやくこの日に記者会見という形でお披露目することができました。この製品は人工知能 (AI : Artificial Intelligence)を活用したもので、マクニカネットワークスとしても新しいビジネス分野への挑戦となります。 記者会見には多くメディアの皆様にご来場いただき、沢山のご質問を頂いたことで興味の高さを感じ取ることができました。
 
プロダクトマネージャとは?
マクニカネットワークスの営業部には、お客様やパートナー様への製品提案を行う営業だけでなく、仕入れ先とのやり取りや販売戦略を策定するプロダクトマネージャ(以下、PM)という役割があります。 
当社の場合、PMはあくまで営業の役割として存在しており、取り扱い製品の販売戦略作成、プロモーションの企画及び実行、営業資料の作成、納品、アフターサポートなど販売サイクルの全体フローの仕組み作りに深く関わり、販売価格の決定も任されます。経験があるベテラン営業だけでなく、若手営業がPMを担当することもあります。
また、当社で取り扱う製品やサービスはほぼ海外製ですので新製品の立ち上げ時には、仕入れ先となる海外の会社の担当者と一緒に、どのように日本市場に認知させるかを徹底的に考えます。今回私が担当した製品は、海外でも非常に成長しているサービスですので、国内でも一気に認知度を上げるためにプレスリリース及び記者会見を企画してみました。
 
ビジネスツールとして必要な英語!
仕入先はアメリカに本社がある会社ですので、先方の窓口担当者と日々英語でコミュニケーションを行います。毎日電話をしたり、メールをしたりチャットでコミュニケーションをとったり・・・。
実は元々英語は全然得意ではなかったのです。留学経験はないので、彼らの期待に応えるためにもビジネスの知識やスキルだけに限らず、ラジオを聞いたり英字新聞を読んだりと英語力向上のための努力もしてきました。
 
そして迎えた先日の記者会見、これまで準備期間で苦労を共にした仲間と一緒に新たな一歩を踏みました。多くのメディアの方を前にした記者会見、この日は取引先と慣れない英語を多用したことでまるで脳の筋トレでもしたかのようでした。
社会人としてもっともっと多くの経験をしたい!
私は社会人として本当に素晴らしい環境で仕事をさせてもらえていると、感謝をしています。
最新テクノロジーに触れながら、大きな視点で異文化の人たちと同じゴールを目指す。新しい製品、未知の領域に飛び込み、そして仲間たちと切磋琢磨する中で、経験豊富なビジネスマンになるための道をもっと切り開いていきたいと思います!
 
それができる環境がマクニカネットワークスにはあるなと強く感じた記者会見、熱い1日でした!
【来日した仕入れ先の方との記念写真

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