前職エンジニアが営業やってみた

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はじめまして、sunamuchoです。中途営業として入社し、1年と少しが経過しました。その前は、とある通信系事業者で主にネットワークエンジニアをしていました。

今回は、現在の営業活動でのやりがいと前職の経験が活きている部分についてご紹介しようと思います。そしてそこから見えた私なりの「マクニカっぽさ」について簡単にお伝えします。

【簡単に自己紹介】
・ビール大好きな20代。
・趣味はスキューバダイビングとスポーツ観戦。
・前職の経験上、L4以下が得意。
・前職でIPoEの設計業務をしていたので、IPv6アドレスの計算が早い特技(?)あり。

写真は沖縄でのスキューバダイビングの写真です!仕事を始めてから新たに始めた趣味で、年平均3回くらいは行っています。昨年末にはフィリピンにも潜りに行きました~。
#ちなみに全然上達しませんが、一応advance licenseを保有しています(笑)。

さて、現在は主に2つの業務を担当しています。
・DevOpsを推進する製品のプロダクトセールスとマーケティング活動。
・アカウントセールス。
DevOpsとは、ソフトウェア開発(Dev)と運用(Ops)を組み合わせた一連のプラクティスで、システム開発のライフサイクルを短縮し、ソフトウェア品質の高い継続的デリバリーを実現することを目的としている※ことです。

※引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/DevOps『DevOps』

転職(ユーザー系から商社)、職種(技術から営業)に留まらず、ネットワークからソフトウェア開発の領域にきてしまいました(笑)。

IT系サラリーマンの仕事を表す3次元マトリクスがあったら真逆に位置してそうですね…。

未経験からDevOpsに関わる仕事を始めて、早1年が経過しましたが、この仕事はとても面白いです!特に一番のやりがいは「最新のものに触れられる」ことです。

国内外の最前線の情報を収集することもそうですが、この業界の特徴として、お客様(開発者や運用者)自身も最新のテクノロジーに詳しい方が多いですし、逆に色々なインプットをいただけることも多く、日々刺激を受けながら仕事ができています。因みにマクニカは、DevOps以外でもAIやIoTといった比較的新しい領域や、セキュリティやネットワークでも海外の最新製品に関わる機会が多い会社です。実際IT業界以外からマクニカに入ってくる方も結構いますし、未知の領域にチャレンジしてみたい方には合っている会社だと思います!

では、前職の経験は活かせないのか?というと、私の場合はアカウントセールス活動で「ネットワークをやっていてよかった」と思う機会があります。

アカウントセールス活動では、自身が担当するお客様に対し、ITの力でお客様の事業課題を解決する活動を行っております。そのため、製品に縛られることなく、また、ネットワーク、セキュリティ、クラウドなど多岐にわたる領域の提案をしていく必要があります。

その際、役に立つのが前職の知識です。ネットワークはITの礎です。SaaS、IoTなど、昨今のIT関連のバズワード然り、普段我々が触れる機会の多いセキュリティ製品も殆どがネットワークの上に成り立ちます(スタンドアローンではない)。

お客様への日々の提案活動や、会話の中でもネットワーク(情報の流れる経路やシステムの関係性)がある程度想像できることで、専門のプロダクトでなかったとしても「今どういう話をしているのか」、「今課題となっているのはどの部分なのか」イメージしながら話を進めることができます。

長くなりましたが、最後に私なりの「マクニカっぽさ」について、絞りに絞ってお伝えします(笑)。少しでも当てはまると思った方は、ぜひチャレンジしてみてください!

(1)未経験でも新しいことをとにかくやってみたいし、熱意は人一倍ある!
(2)仕事を通して成長したい、できることが増えることに喜びを感じる。

以上です!ではまた!

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