最先端セキュリティで日本企業の未来を守る

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こんにちは、以前こちらで新製品発表会を紹介させてもらったツネパンです。そのときは10月、冬への衣替えの涼しい時期でしたが、今はほんと暑い日が続いています。皆さんお元気でしょうか。

新しい生活様式
さて今、この記事をエアコンの効いた自宅で書いています。私の生活スタイルはここ数ヶ月で一気に「新しい生活様式」に変わりました。皆さんもこの記事を在宅勤務などで自宅から読んでいるという方も多いのではと想像しています。

コロナ禍、我々の働き方は「テレワーク」に、生活は「リモートライフ」にドラスティックに変わりました。また併せて私たちの買い物の仕方も大きくキャッシュレスに「デジタル・トランスフォーメーション(DX)」されたのではないでしょうか。昨今、経済活動と新型コロナウイルス(COVID-19)との共存を考える上で、電子決済は欠かせないものとなりつつありますね。

皆さん、つい数年前の財布を思い浮かべてみてください。財布には沢山の紙幣、レシート、割引券、そしてジャラジャラとコインが重なって入っており、右後ろのポケットが擦り切れそうなくらいパンパンな状態だったのではないかと思います。

しかし、今、コインはカードやスマホにチャージされ、クレジットカードなどのプラスチックカードもスマホにインストール。買い物はスマホやタブレットでスマ―トに接触することなく決済するようになりました。ここ数年・数ヶ月で皆さんの財布、買い物の仕方はデジタルにドラスティックに変わったのではないでしょうか。

私自身も日用品はアマゾンや楽天、ユニクロやZOZOを使って7-8割は済ませています。重たい財布を持って街の店舗に足を運ぶことが少なくなったなと感じています。マクニカのオフィスにもQRコードでジュースやフルーツが買える自動販売機や無人販売が導入されています。もし自宅に財布を忘れてもスマホがあればランチの買い物に困ることはないですよ。 感染症とeコマース
こうしたキャッシュレス決済の普及の根本は、
ECの普及に伴うインターネット取引の増加
・交通チケットや旅行の手配など様々な取引のネットへの移行
・決済サービスの多様化
・キャッシュレス決済加盟店の増加
などの社会的環境変化にあります。

そして今年3月以降、新型コロナウイルス感性症が、私達の生活様式、買い物の仕方、決済にさらに大きな影響をもたらしています。国内では緊急事態宣言の発出後、航空券、ホテル、旅行などのビジネスに大きなマイナスの影響が出ています。一方で食料品や日用品、衣服、化粧品そしてデジタル・コンテンツなどでは、外出自粛によりインターネット取引が増大し、キャッシュレス決済が増える側面が見えています。

しかし、緊急事態宣言を受けて店舗を閉鎖する代わりに、ECの施策を増やしてがんばっている企業の足を引っ張るような、クレジットカードやECにおける不正被害が増加してしまっています。

そこで今、先の記事で紹介させてもらったマクニカネットワークスで提供を開始した、「機械学習で瞬時にECサイトのカード不正利用を識別するソリューション(Sift)」のお問い合わせを全国津々浦々からいただいています。

現在、私達は営業もSEも完全テレワーク中ですが、製品の紹介から見積り、評価、導入までビデオ会議ツールの「Zoom」や「Teams」を使って一気通貫で商談を完結しています。不正は突然発生し、待った無しの状況なので、お客様は急いでいる場合が多いのですが、ビデオ商談であれば通勤時間や場所も一切気にすることなく、いつでも、どこでも商談ができます。Siftを評価したいお客様がいれば、チームコミュニケーションツールでUSの仕入先に連絡、即座にアカウントが発行されます。契約も電子署名サービスの「DocuSign」にて全てオンラインで完結します。まさに「新しい働き方」の効果を実感しているところです。
◇テレワーク環境、ばっちり!

 私達のミッション
マクニカネットワークスは、
・世界の最新のテクノロジーをベースにしたソリューションを提供し続ける業界の Top Runner
・お客様が世界最高水準のIT利活用をもって事業目標を達成できるようお客様の Most Trusted Partner であり続ける
というミッションのもとに、日本国内のオンライン詐欺被害の防止と、安心して取引できるキャッシュレス社会の実現に貢献しています。安心、安全なECサイト、キャッシュレス社会の実現に貢献したいという方、そして、最新テクノロジーに触れながら、新しい製品、未知の領域に飛び込み、成長したいという方、ぜひ、一緒に働きましょう!

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